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宮迫博之が胃がんを克服

宮迫博之(胃がん)

2012年11月、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが胃がんと診断されたのは42歳の時でした。胃がんの進行度はステージ1A期という初期段階です。

担当医から「このまま放置したら半年は持たなかったかもしれない」との説明を受けた時には「目の前が真っ暗になった」と当時の心境を語っている。



診断の翌月、胃の3分の1を切除する腹腔鏡下手術が行われ、後に治療の様子がドキュメンタリー番組が公開されました。

ちょうどこの時期、宮迫さんは3月頃から雑誌の企画で肉体改造に3カ月間チャレンジしており、過酷な食事制限とトレーニングに耐え、体重10キロの減量と細マッチョな体に変身していました。

それを受けて胃がん報道からネット上では、「痩せたのはがんが原因では?」という声が上がり一時期話題にもなりました。

今回、偶然に受けた人間ドックが胃がん発見の鍵となった。

同じ事務所の次長課長・河本さんやチュートリアルの福田さんがすい炎を発症して入院するニュースが立て続き、そんな背景の中で年齢的にも何となく人間ドックを受けようと思ったそうです。さらに胃カメラ検査に関しても偶然オプションで付けたという。

退院後は自宅療養を終えて2013年1月以降は、本格的に仕事復帰されています。


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