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宮川花子が胃がんを克服

宮川花子(胃がん)

宮川大助・花子の花子さんが1988年に胃がんの手術を受けらています。当時の花子さんには、小学4年生の長女がおり、コンビ結成から10年目の33歳の時でした。

1988年10月、夫の大助さんが体調不良を訴えていたこともあり、マネージャーのすすめもあって2人は検診を受けることになりました。



検査の結果、花子さんの胃にピンポン玉大の腫瘍が確認されたことで、年末年始の収録を数週間で終わらせた花子さんは11月21日から入院。

一週間後の11月28日には手術を受けられ、集中治療室から一般病棟に移ったのは手術から4日後でした。

手術では胃の5分の1を切除、約3ヵ月の入院生活を送ることになります。

当時の様子を花子さんは「病名は知らされていないが、術後は不安で仕方なかった」と語っている。

当時、本人へのがん告知がタブー視されていた時代だったため、本人には良性ポリープとしか伝えられていませんでした。

花子さんが胃がんだと知らされたのは術後から5年後となり、花子さんに代って告知を受けていた大助さんは5年間も隠し通したのです。

治療中は花子さんを励まし、大助さんは1日も舞台を空けることなく、花子さんが復帰した時の居場所を守られていたといいます。


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