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渡辺謙に初期の胃がんが発覚

俳優・渡辺謙さんが妻で女優の南果歩さんに勧められた人間ドックで胃がんが見つかりました。

幸い胃がんは初期だったため、内視鏡手術で取り除かれました。その後、自宅療養の末、1ヵ月後には渡米し、ブロードウェイミュージカルに出演し、復帰を果たしています。

渡辺謙さんは過去に、1989年映画初主演となるはずであった“天と地と”の撮影中に急性骨髄性白血病を発症し降板されています。

当時、命の危機もさることながら、“天と地と”の降板は自身をかけた作品として取り組んでいたため、絶望感を味わった謙さんは、約1年間の闘病の末、治療を続けながら俳優として復帰を果たされています。
 

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しかし、発病から5年経過した1994年に再発しますが翌年には無事復帰を果たします。

その後、白血病の治療中頻繁に受けた輸血が原因でC型肝炎ウイルスに感染し、その治療の副作用に悩まされながら映画の撮影を行っていたといいます。

渡辺謙病症と上手くつきあいながらも数々の映画やミュージカルに出演を続けています。

渡辺さんは急性骨髄性白血病を患ってからというもの定期検査を受けていましたが、南さんの虫の知らせか人間ドックを勧められて、早期の胃がんが見つかることになります。

渡辺さんは2時間弱の手術と4日間の入院後、自宅療養を経ると1ヵ月後には渡米し、再びブロードウェイミュージカルに出演を果たしました。

じつは渡辺さんの入院中に安心材料として受けた人間ドックで、奥様の南さんも乳がんが見つかることになります。

2人とも奇跡的なタイミングでがんを早期発見でき、治療の末、現在は仕事にも復帰されています。
 

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