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北山陽一(ゴスペラーズ)が脳腫瘍を克服

北山陽一(脳腫瘍)

2015年12月、ゴスペラーズの北山陽一さんが脳腫瘍のため手術を受けられました。

2015年9月に歌手・さだまさしさんの長女でピアニスト・佐田詠夢さんとご結婚した北山さんでしたが。



そんな中、北山さんに異変が生じます。2015年11月頃から体調不良を訴え、病院での検査の結果は脳腫瘍という診断でした。

幸い良性の腫瘍で早期発見だったため、術後の経過は良好で順調に回復していきました。

ゴスペラーズ意識もしっかりしており、会話や歩行もできるまで回復してきていますが、治療に専念するため、しばらく音楽活動は個人として休止することになりました。

その後、病気療養で活動休止していた北山さんですが、約4ヵ月後の2016年3月13日に愛知・日本ガイシホールでの音楽イベント“音市音座2016”で仕事復帰しています。

倒れたのが20周年ツアー後だったので北山さんは「後悔はない、ただ生きていられるだけでいい、と病気を受け入れることができていたので、復帰については元通りに歌えるか不安があったものの、感謝と喜びを感じた」とコメントしている。


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