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平松愛理が乳がんを克服

平松愛理(乳がん)

2002年、シンガーソングライターの平松愛理さん(当時38歳)にステージ4の乳がんが発覚。

これまでに重度の子宮内膜症で24歳の時から闘病生活を送られてきたという平松さん。今回は左胸に乳がんが見つかり、音楽活動休止を発表になった。

これまで苦しめられたきた子宮内膜症の摘出手術を受け、やっと痛みから解放された矢先のことでした。



平松さんは「乳房温存療法」という乳房を残し、がん細胞だけを切除する治療を選択した平松さんは計8回の手術を受けられている。

術後、放射線治療を受けることになりましたが、副作用から一時は声を失う時期がもあったといいます。

平松愛理その後、2年もの期間を要しましたが、仕事に復帰されました。

2002年に病気により休業宣言をした平松さんでしたが、じつは2002年12月に希望者を募り、ファン限定のハワイツアーを闘病中に行っていました。

現在、乳がん発覚から10年以上経過していますが再発の話もなく、バラエティ番組へ出演するなど活躍されている。


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