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だいたひかるが乳がんを告白

だいたひかる(乳がん)

2016年2月、タレントのだいたひかるさんが乳がん治療を受けていたことを番組内で公表しました。

2013年5月に小泉貴之さんと結婚、その1年後からスタートした不妊治療の合間に受けていた乳がん検診でしこりが発覚します。



しこりの大きさは約3センチ、その後の組織検査で乳がんの診断されました。

ホルモン治療など複数の治療方法がある中、リスクを最小限にしたいと右乳房を全摘出を夫婦で話し合って決められました。

だいたひかる入院の前日に記念撮影を行うなど、彼女らしい一面が見られました。

2016年2月26日に手術が行われましたが、リンパ節への転移を確認されます。

だいたさんは今回の告知を受けて精神的に落ち込みましたが、夫に励まされ支えられたからこそ乗り越えられたことをコメント。

3月3日に退院し、4月11日から抗がん剤治療をはじめ、副作用で関節痛から外に出るのも辛く、ペンを持つことすら困難だったといいます。

この抗がん剤治療は半年間続き、その後は定期的な検査とホルモン治療に変えられたようです。

だいたさんは「がんを怖がって過ごすより、なるべく病気を忘れて笑って過ごす、これに尽きます」と雑誌で語られている。

2019年3月に乳がんの再発を報告している。だいたさんは右胸を全摘しており、再発は稀なケースだとされている。

今回、4ミリという小さい時点での発覚となったが、「見逃して1年後にどれ位になるか考えるとゾッとします」と胸中を語っている。


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