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岩崎宏美がバセドウ病を告白

岩崎宏美(バセドウ病)

2015年4月22日、歌手の岩崎宏美さん(当時56歳)が、フジテレビ系朝の生放送番組「ノンストップ」で14年前の2001年から続いているバセドウ病の闘病経験を明かした。

最初は体重の減少という体の異変に気付かれたといいます。その後、異常な汗の量・めまいや耳鳴り・走ってないのに激しい動悸が起こりました。



体調変化に病院で検査をした結果、バセドウ病と橋本病の診断が告げられました。バセドウ病の原因は、甲状腺ホルモンの異常によるものでした。

岩崎宏美また、バセドウ病が発覚した2001年に声帯ポリープが見つかり、ポリープの摘出手術も受けられています。

バセドウ病と診断されてからも歌手活動を続けてきた岩崎宏美さん、ステージに立つと膝やマイクを持つ手が震え、息切れで歌いづらく不安であった過去を話しています。

今でも薬を毎朝1錠欠かさずに服用しており、岩崎さんはこの持病と受け止めて上手く付き合っていくとコメントしている。


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