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アグネス・チャンが乳がんを克服

アグネス・チャン(乳がん)

2007年、歌手のアグネス・チャンさんに乳がんが見つかります。アグネスさんが52歳の時でした。

自宅のソファで横になっていた時、右胸の奥に小さいしこりを感じました。しこりはニキビのような感覚に似ていたと話しています。



普段であればあまり気にすることはなかったというアグネスでしたが、1週間前に「リレー・フォー・ライフ」と呼ばれる、がん患者によるリレーイベントに参加していました。

「もしかすると私もがんかも….」という不安感から、アグネスさんは大学病院でマンモグラフィーと超音波による検査を受けました。

アグネス・チャン検査ではしこりが確認され、細胞組織を取り出した精密検査の結果、粘膜の中にがん細胞が浮いているという粘膜がんが判明しました。

幸い早期発見であったため、がん細胞は小さい状態でありました。

告知を受けたアグネスさんは「なんで私ががんに….」と心の中で深い悲しみとともに悔しさが溢れたといいます。

チーム医療推進協議会のインタビューに対し、アグネスは自らの乳がんについて「がん細胞が見つかった翌週に手術を受けました。

この日は10月1日、乳がんの早期発見・早期治療を啓発する運動として知られているピンクリボンの日だったんです。

私の命が救われたのは、まさに早期発見・早期治療を行ったからだと、しみじみ感じました」と語っている。


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