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桜井和寿(Mr.Children)が小脳梗塞を克服

桜井和寿(小脳梗塞)

2002年7月23日、ミスチルの桜井和寿さん(当時32歳)が小脳梗塞を発症。予定していたイベントは、全て延期または中止という形を取り、検査入院のため活動休止の発表がありました。



桜井さんが小脳梗塞を発症したのは32歳の時となり、小脳とは、役手足の細かい動きをはじめ、歩行や顔・喉の筋肉の動き(話す、声を出すなど)、目の動きなど、私たちの生活に必要な動作をサポートしてくれている大切な部分です。

発症時の様子について桜井さんは、番組収録後に温泉に行く予定だったため、自宅からペットをペットホテルに預けるため家を出ようとした時に首にピキーンという感じがしたといいます。

Mr.Children桜井和寿その後、痺れ(しびれ)や視界がキラキラする等の症状に襲われて体調が悪くなり、ペットを預けた後に自ら運転して病院を探したそうです。

何とか到着した病院でしたが、不運にも処置ができないので対応できる病院の連絡先を聞いてそちらで相談することになりましたが、携帯で電話しようとしても番号ボタンが押せないという状態だったため、桜井さんは看護師に電話してもらったといいます。

桜井さんの場合、手術はしないで再発を防止する投薬治療や食事制限、激しい運動を避けるなどの治療を行われました。

その後、発症した際に梗塞が破れた痕跡があったことが判明。絶対安静が必要とされましたが7月26日には退院し、その後は自宅療養に入りました。

それから約1年4カ月後に桜井さんは仕事復帰を果たしました。

現在はライブなどの音楽活動の他、大好きなサッカーをするなど完全復活を果たしている。


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