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高橋メアリージュンが潰瘍性大腸炎(UC)を告白

高橋メアリージュン(潰瘍性大腸炎)

モデルでタレントの高橋メアリージュンさんが、潰瘍性大腸炎(UC)であることを2014年3月ツイッタ―で告白。

高橋さんが最初に体調異変に気付いたのは19歳の時で「そのときは血便だけで痛みがなかったのでそれほど気にしなかった」と語り、仕事の疲れやストレス性のものだと思い込んでいたといいます。

しかし、医師から告げられた病名は、厚生労働省が難病疾患に指定されている潰瘍性大腸炎でした。



闘病中の高橋さんは、行く先々にトイレがないと不安で仕方なかく1日に20回以上トイレに通うこともあり、過去にはオムツを着用して撮影に挑んだことを後に告白している。

さらに症状は悪化し「何も食べられず白湯すらも食べられなかった」と点滴を続けながら仕事をしていたという。

高橋メアリージュンまた、自身の症状を他人に悟られることのないための工夫や言い知れぬ苦労があったことを明している。

高橋さんは病状について「私はもう5年程症状がないので治ったと思ってるのですが」と症状が落ち着いている報告した。

潰瘍性大腸炎に関して「経験した以上この病気の事を色んな方に理解してほしいと思っています」とコメントしている。


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