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安倍晋三が潰瘍性大腸炎(UC)を告白

安倍晋三(潰瘍性大腸炎・UC)

内閣総理大臣である安倍晋三首相(2019年現在)が、過去に第90代の内閣総理大臣を辞任した理由として潰瘍性大腸炎の再発がありました。

17歳の頃に潰瘍性大腸炎を発症し、その後、自民党国体副委員長の時には症状が一番酷く3ヵ月間の入院をされている。



この入院中、食事も摂れない状況であったことから点滴で痩せ細り、巷では「ガンで先が長くない」という噂が流れる事態になりましたが、病名の公表には至りませんでした。

2001年以降は症状も落ち着き、ご本人も完治したと思うほどだと語っている。

そして総理大臣に就任して2年目の2007年の8月5日頃から胃腸の痛みが発症。これが再発の兆候となり辞任を決意します。

総理辞任については様々な憶測が飛び交いましたが、9月24日に病院内で行われた記者会見では「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明されています。

安倍さんが潰瘍性大腸炎を公表したのは、総理を辞任から4年後の2011年のことでした。

その後、アサコールという新薬が承認され、完治はしないものの症状を抑えることが可能になり、ご本人も日頃の激務にも関わらず再発が見られないのは、この新薬のお蔭だとコメント。そして2012年、第96代内閣総理大臣に就任している。


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