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菊池桃子がシェーグレン症候群を告白

菊池桃子(シェーグレン症候群)

2012年2月27日、女優の菊池桃子さんがシェーグレン症候群であることを「週刊朝日」が報じました。

プロゴルファーと結婚して2人のお子さんにも恵まれて幸せ真っ只中の菊池さんでしたが、43歳の時に彼女を襲ったのが国の難治性疾患克服研究事業の対象疾患として難病指定されているシェーグレン症候群でした。



菊池さんの場合、検診で偶然に発見されました。

シェーグレン症候群とは、自身の免疫システムが何らかの原因で自らの体を攻撃してしまう自己免疫疾患になります。

別名を乾燥症候群とも呼ばれ、40代~60代の女性に多く発症する病気で膠原病の一つとされている。

菊池桃子

主な症状としては、目や口の渇き、関節痛、疲れやすいといった症状がみられる。

菊池さんの場合、初期段階で早期に治療を開始されたことで、通常の生活・仕事ができる状態まで回復したことが考えられる。

菊池さんの所属事務所は「定期的に病院で診てもらっていますが、とくに何の問題もなく、普通の生活をしています」とコメントしています。


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