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坂口憲二が特発性大腿骨頭壊死症を告白

坂口憲二(特発性大腿骨頭壊死症)

俳優の坂口憲二さんが突発性大腿骨頭壊死症のため、2014年6月23日に所属事務所が突然の休業を発表しました。

坂口さんは1ヵ月前からドラマの撮影中に肩の違和感を訴えており、その後、股関節へと痛みが移り、さらに激痛で歩くことさえ困難になったといいます。



坂口さんはこの時期に「続・最後から二番目の恋」を撮影している最中でしたが、共演者には痛みで苦しむところは一切見せなかったそうです。

坂口憲二同年7月に入院して治療に専念することになりました。

特発性大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭の一部が血流の低下によって壊死する病気とされ、国内では年間に2000~3000人が発症する難病です。

その後、坂口さんの奥様がセカンドオピニオンを利用し、股関節の名医と出会い手術をしない治療を受けることができました。

治療を続けた結果、足の痛みは治まってきた坂口さんは、TBS系番組「夢の扉」のナレーションで仕事に復帰しています。


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