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麻木久仁子が脳梗塞を告白

麻木久仁子(脳梗塞)

タレントの麻木久仁子さんが脳梗塞を患ったのは、2010年の彼女が48歳の時でした。麻木さんが最初に感じた異変は、身体の右側部分だけに発生した酷い痺れ(しびれ)でした。

右腕と右脚の付け根からジーンと痺れている感じ、よく正座を長時間して立ち上がると感覚が麻痺している感じと似ている。



しばらく動けないので30秒くらい経つと痺れがなくなるという症状が1日に数回ありました。

さらに歩こうと右側の足を出すと力が入らず、カクンと崩れそうになったり、鍵穴の位置に鍵を差し込むにも手が震えてできない等、普段では考えられないような異変が起きていました。

そんな時、麻木さんは過去に出演した医療番組の中で脳梗塞の前兆の一つに「身体の片側のしびれ」があると聞いたことを思い出し、即座に「これは脳の病気だ」と直感したそうです。

麻木さんは大学病院の脳神経内科の診察予約を入れ、MRI検査結果から医師は「ああ、ありますあります。脳梗塞ですね」と診断されます。

麻木さんの場合、脳梗塞は小さく起きた場所も悪くなく大事には至りませんでした。

麻木さんは人生48年間で病気という病気はしたことがなく、健康そのものだったことから「不意をつかれたような感じです」と当時の心境をコメントしている。


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