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Nosukeが精巣がんによる胚細胞腫瘍を告白

Nosuke(精巣がんによる胚細胞腫瘍)

2018年12月16日、タレントのmisonoさんの夫であるロックバンドHighsidEのドラム・Nosukeさん(当時29歳)が、精巣がんによる胚細胞腫瘍であることを公表した。

医師の診断は「ステージは3a」となり、5年生存率40%という厳しい宣告を受けた。



2018年の11月17日に左睾丸摘出の手術、さらに2019年5月9日には抗がん剤で小さくなった胚細胞腫瘍摘出の手術を受けられている。

2回目の手術時間はじつに15時間に及んだ。手術後にブログを更新したNosukeさんは、「ようやくまともに会話も出来るようになり、今は起き上がったり歩いたりもできるようになって来ました」と報告。

Nosukeさんは元々腰痛持ちであったことで発見が遅れたことを語っている。

2018年1月にギックリ腰のような症状がみられ、過去にも経験したことがあったため「再発か?」程度にしか思っていませんでした。

鍼灸治療やツボに針を刺して電流を流す治療を続け、病院でも血液検査等を受けたNosukeさんでしたが「胃が少し荒れている」という診断でした。

「この時CT検査をしていれば…」と悔やみますが、精巣がんの発見には至りませんでした。

その後、食欲が無くなり、仰向けで寝ることさえ困難となり、鎮痛剤でしのいでいたといいます。

そんなNosukeさんを見ていた先輩が「北海道にいるうちに病院予約しないとあらゆるチームから外す」的なことを言われ、渋々病院を予約して受診したことで精巣がんが判明したのです。

最初に症状から約1年が経過しており、もう少し発見が遅れていたら助からなかったと医師に言われたといいます。

術後の経過はについて担当医から「転移の可能性は低く、状況は良くなっている」と説明を受けている。


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