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宮本亜門が前立腺がんを告白

 宮本亜門(前立腺がん)

2019年4月2日、演出家の宮本亜門さん(当時62歳)がツイッターで自身が前立腺がんであることを公表した。

報道によると2月下旬に人間ドックを受診した際、前立腺に約1cm程度の腫瘍が確認され、3月に受けた精密検査で前立腺がんと診断された。



宮本さんは自覚症状について「本当になくて。お小水が出にくかったり何回も行きたくなるのはあったけど」と話している。

医師からがん告知を受けた時「一瞬、めまいがするような」感じにはなったが、「がん家系なので大混乱はなかった」と心境を語った。

また4月8日に放送されたTBS系番組「名医のTHE太鼓判!」では転移がなかったことに対して「なんて幸せ者なんだと。『生きてていい』と言われた気持ちでした。転移した方の気持ちもわかるので…」とコメント。

宮本さんは5月22日に手術を受けられ、6月1日には退院している。

手術後の亜門さんは「大丈夫ですが、初めての手術なので、また体力は戻っていない。前立腺がんはほとんど治るものなので、せっかちな僕ですが、ゆっくりと治そうと思っています」と話している。


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