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ラモス瑠偉が脳梗塞を克服

ラモス瑠偉(脳梗塞)

2016年12月30日、ラモス瑠偉さん(当時59歳)が脳梗塞のため、一時活動休止することをマネジメント事務所が発表しました。

病状が心配されていましたが、事務所の関係者からは「発見が早かったため、大事に至らずに済んだ」という声がありました。



12月29日、ラモスさんの体に痙攣が発症。驚いてベッドから落ちて戻ろうとしたら立ち上がれませんでしたが、意識ははっきりしており、会話も支障なくできていました。

ラモスさんは2014年から2017年7月までJ2・FC岐阜の監督を務め、日々多忙の中でのストレスや睡眠不足が原因が考えられていましたが、明確な要因は不明のままです。

ラモス瑠偉発症後から1週間後にリハビリがスタートしますが、回復は驚異的で無茶は禁止とドクターストップがかかることも。

2017年1月下旬にリハビリセンターに転院し、退院したら走って帰ると目標を立てたといいます。

最初は左足を思うように動かすことが出来ず、悲観的な考えになることもあったようですが、家族をはじめ多くの人達による支えがあって乗り切れたと、後の会見で語られています。

発症から約2ヵ月後の2月14日にはリハビリセンターを車椅子ではなく、ご自身の足で退院し、3月には復帰会見を開きました。

病後と思えない様子でのリフティングを披露したものの、バランス感覚は以前の50%程度とのことで、今後もリハビリを続けながら4月から仕事に復帰されています。


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