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星田英利(ほっしゃん)が網膜剥離を告白

星田英利(網膜剥離)

お笑い芸人の星田英利(旧芸名:ほっしゃん)さんが、2015年3月頃から自身のツイッターで「かなり進行した網膜剥離」であることを告白。仕事や日常生活には支障を来していない状況だという。

レギュラー出演する健康番組「チョイス病気になったとき」の中で、加齢黄斑をチェックしている時に異変に気がついたという。



チェックシートの線を左目だけで見た時、線がぐにゃぐにゃに曲がって見えたので冷や汗が出たと当時の心境を語った。

異変に気付いた星田さんは、直ぐに眼科で精密検査を受け、その結果は網膜剥離という診断になった。

この診断を受けて、星田さんは経過を見ながら今後の治療方法を決めていく話している。

ほっしゃん運動や飲酒等に関してとくに制限はないようだが、感情が高ぶることで水分が漏れ出て悪化する可能性があるので、医師からは「平穏に暮らすように」と指導されているという。

その後、6月に再度眼科を受診した星田さんは「8月にレーザー治療を受けることに決めると思う」とコメント。さらに「ただ『黄斑』っていう大事なところに近いんで、視覚の中に陰が残るんです。それが苦痛な人は苦痛らしい」とレーザー治療のリスクについても語っている。

また「保険適用外で(陰が)残らない手術もあるらしい。高額(約40万円)になるんですけど、最悪それをしようかなと。網膜剥離は、最終的には失明という危機もあるんで」と治療についてもコメントしている。


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