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柴田恭兵が肺がんを克服

柴田恭兵(肺がん)

俳優の柴田恭兵さん(当時54歳)に肺がんが発覚したのは2006年7月のことでした。

初期の肺がんであったことから、同年7月下旬には右の肺の上葉部を切除する摘出手術を受けられています。



肺がん発覚時、ちょうどドラマ収録中であった柴田さんは、入院中に共演者とスタッフ宛に「肺がんは初期段階で、術後の経過も順調です」という内容の手紙が届いたという。

術後は再発防止のため、2年間の抗がん剤治療を受けることになるのですが、副作用で相当苦しんだことを明かされています。

柴田恭兵柴田さんは翌月8月中旬に退院し、自宅療養後を終えて同年12月のドラマ「ハゲタカ」の撮影で復帰を果たしている。

柴田さんは芸能界でも有名なヘビースモーカーでしたが、病気以来は完全に禁煙。但し、食事・飲酒に関しては制限されていないようです。

手術から10年以上経過していますが再発はなく、柴田さんは「欲張りなので、こういう経験をプラスにできればいいな、新しく生まれわった姿を見せていきたい」と語られている。


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