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石坂浩二が大腸がん(直腸がん)を克服

石坂浩二(直腸がん)

2002年、俳優の石坂浩二さん(当時61歳)に直腸がんが発覚。石坂さんは過去に1970年にも胃潰瘍を患い、倒れた経験がある。

大腸がんの中でも肛門に近くに発生するという直腸がんは、症状として潜明な出血が排便時などによく見られるのが特徴です。



石坂さんにも排便時の潜血症状があったそうですが、痔だと思い込んでいたようです。後の精密検査で直腸がんが発覚。

同年5月にがんの摘出手術を受けるため、光圀役で出演していた水戸黄門がわずか1年余りで降板となりました。

この水戸黄門の降板は、じつはこの病気が理由ではなく「暴力団絡み」であったという話もあります。

手術は成功し、翌日から歩く練習、重湯から普通食へ。ベッドで本を読む等、主治医が驚くほどの回復ぶりだったといいます。

石坂さんは「信頼できる医師に出会えたことは幸せだった」と語られており、不幸の中でも幸運な出会いがあったと振り返っている。

その後、俳優業は自粛して治療に専念することになりますが、翌年2003年夏頃から本格的に俳優活動を再開されています。


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