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和田アキ子が子宮がんを克服

和田アキ子(子宮がん)

芸能界のご意見番として知られている和田アキ子さんですが1981年に子宮がんを発症。

2度目の結婚直後に子宮がんが発覚。同年7月には子宮全摘の手術を受けられています。



病気後、自殺や離婚を考えたこともあり、夫が「子どもが欲しくて結婚したのではない。アコの歌が好きだから」という言葉で夫婦の絆がさらに深まったといいます。

そんな中、和田アキ子さんのイメージからか事務所から「女みたい….」といった心無い発言から、初めて「芸能界を辞めたい」と思い、ここまで涙が出るのかというくらいに泣いたといいます。

その後、椎間板ヘルニア、肺気腫、網膜剥離、心臓発作などの様々な病気と向き合うことになります。

2007年の番組企画で精密検査でアッコさんは「慢性中等度閉鎖性呼吸不全」と診断され、医師から「このままの生活を続ければ、歌が歌えなくなる」という宣告を受けられました。

それからロンドンの滞在先で心臓発作を発症。周囲の友人・知人からの説得もあり、2008年8月から禁煙に成功されています。

この時、イチロー選手からの「アッコさんの歌で励まされている人は沢山いる」という言葉がアッコさんの心に響いたというエピソードがあります。

アッコさんは「夢は80歳になっても真っ赤なルージュをひいて、ブルースを歌い続けること」と話している。


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