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大竹しのぶが子宮頸がんを告白

大竹しのぶ(子宮頸がん)

女優の大竹しのぶさんが2016年8月5日に放送されたテレビ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で子宮頸がんの手術を受けていたことを告白。

1992年9月に離婚した大竹さんですが、同年の12月に婦人科検診を受けた際に子宮頸がんが発覚。大竹さんが35歳の時でした。



精密検査の結果、大竹さんの場合はがんに進行する直前の前がん状態だったといいます。

子宮の摘出手術ではなく、レーザーによる子宮頸部の一部を切除する円錐切除を受けることになります。

大竹しのぶしかし、ちょうどその時期に出演予定の舞台公演を控えていたことから、舞台の千秋楽まで手術を伸延ばし、翌年の1993年に手術が行なわれました。

手術は無事に成功。入院期間は2日間程だったことを番組内で語っています。

番組で子宮頸がんを告白されたのは2016年ですが、10年前の2006年に出版した大竹さんの自伝「私一人」で子宮頸がんの告知から手術に至るまでの話が書かれています。

退院後、定期健診受けている大竹さんですが経過でがんの再発はないようです。


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