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藤崎奈々子が子宮内膜症を告白

藤崎奈々子(子宮内膜症)

2015年2月15日、タレントの藤崎奈々子さん(当時37歳)が子宮内膜症と診断されたことを公式ブログで発表しました。

藤崎さんはロケで沖縄に訪れていたところ、突然の腹痛に襲われました。常時していたロキソニン(鎮痛剤)で仕事は終えましたが、帰りの飛行機で腹痛に耐えられなくなり、羽田空港から病院へ向かいます。



病院では虫垂炎の可能性があるということで、そのまま入院することになります。

入院時、立っていると腹痛があるのですが、寝ている体勢だと痛みが和らぐことから心配になるほど眠っていたそうです。

藤崎奈々子病院でCTの精密検査を行った結果、腹痛の原因は虫垂炎ではなくて子宮内膜症だったことが判明。

藤崎さんは数年前の人間ドックでチョコレート嚢胞が見つかっていた過去があります。

嚢胞が小さかったことから治療を行わず放置していたのですが、それが今回の子宮内膜症の発症に繋がった可能性が高いようです。

藤崎さんは1週間前後の入院し、退院した翌日には仕事に復帰します。


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