芸能人のがん・難病・病気まとめ
芸能人メディカルNEWS速報
ホーム > 大腸がん > 渡哲也が大腸がん(直腸がん)を克服

渡哲也が大腸がん(直腸がん)を克服

渡哲也(直腸がん)

1991年、俳優の渡哲也さんが直腸がんの手術を受けられ、オストメイト(人工肛門使用者)であることを公表し話題になりました。

その当時の壮絶な闘病記が柏木純一著書の「渡哲也 俺」という本に記されています。



直腸の上にあるS字結腸とその奥の下行結腸にそれぞれ5ミリと7ミリ大のポリープがバリウム検査で発見されました。

渡哲也さらに2ヵ月後の大腸内視鏡検査では、ポリープが4つ見つかり、早期発見だったものの病巣が深かったため、直腸を25センチ切除しています。

オストメイトになってからは食べ物についても色々と制限があるもののあまり気にせず「自身の体で人体実験をして模索しています。」とコメント。

術後は飲酒の量は減り、煙草も吸わなくなったそうです。

2014年8月のCM会見以降は、公の場に姿を見せていないということでマスコミの間では重病説が流れていましたが、舘ひろしさんの話では「俺は重病らしいから温泉に連れて行け」という冗談を言うほど元気だそうです。


スポンサーリンク
HOME