芸能人のがん・難病・病気まとめ
芸能人等のメディカル医療ニュース
ホーム > 肺がん > 吉田拓郎が肺がんを克服

吉田拓郎が肺がんを克服

吉田拓郎(肺がん)

歌手の吉田拓郎さんが肺がんを患ったのは2003年57歳の時でした。

同年4月に摘出手術を受けられた拓郎さん。当時予定していたコンサートツアーは全て延期となりましたが、手術後の同年秋には復帰コンサートを行っています。



今回の肺がんをきっかけに拓郎さんは、煙草を完全に止めたと話しています。

その後、ツアー中に喘息性気管支炎・胸膜炎を発症。ツアーが中止になったことでファンの間でがんの再発が囁かれること桃子ありました。

吉田拓郎また、2009年には「最後の全国ツアー」で慢性気管支炎を発症。大阪公演の45分前に体調不良で急遽中止となり、予定していた福岡・広島・神戸も中止となる事態になります。

拓郎さんは「最終となるツアーがこのような結末となり本当に無念であります」とコメントしている。

後に更年期障害・ストレス・うつ病に悩まされていたことを告白。拓郎さんは「吉田拓郎が吉田拓郎として生きるという事は、すごく大変なんですよ」と語っている。

現在、再発もなく目安とされている5年が経過したことから完治が考えられます。


スポンサーリンク
HOME