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柴田恭兵が初期の肺がんを克服

柴田恭兵俳優の柴田恭兵さんが肺がんを患われたのは2006年7月の事でした。

幸い初期の肺がんと診断され、7月下旬に右の肺の上葉部を切除する摘出手術を受けています。

柴田さんは同年8月中旬に無事退院、それから自宅療養後、同年12月のドラマ「ハゲタカ」の撮影にて無事に復帰を果たしています。

「ハゲタカ」のドラマ収録は6月からスタートしたのですが翌月7月に肺がんが発覚。

柴田さんはが関係者に病気を告白したことで8月に収録を延期することになりました。

柴田さんと言えば相当なヘビースモーカーだったようですが、病気以来は煙草を完全にやめましたが、食事やアルコールに関しては制限はしていないようです。
 

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柴田さんは「以前よりも健康ですし、アクションもできますし、大好きな草野球も年明けには再開したい」と完全復活をアピールしています。

実際、復帰された時の体重と手術以前の体重の変化はなかったようです。

しかし、肺がんの手術後には再発防止のため、抗がん剤治療を続けていたので副作用にはかなり苦しめられといいます。

それから2年後には「がんが再発しているのでは?」という噂が流れたりしたこともありましたが誤報だったようです。

一般的に肺がんは進行が早く、再発しやすいがんだといわれていますが、柴田さんの場合は手術から9年経った現在も再発は無く、5年以上再発が無ければ治癒したと言われてるので「完治した」と考えられます。

柴田さんは「欲張りなので、こういう経験をプラスにできればいいな、と。新しく生まれ変わった姿を見せていきたい」と語られています。

2015年には、あの大ヒットドラマ「あぶない刑事(デカ)」が上映されるということで多くのファンが楽しみに活躍を期待されます。
 

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