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玉置浩二が慢性膵炎・大腸憩室炎を告白

玉置浩二(膵炎・大腸憩室炎)

安全地帯の玉置浩二さん(当時50歳)が、2008年に急性膵炎のため活動休止することを発表しました。

2007年に行われたソロコンサート開催中、膵炎による症状が悪化していましたがツアーは中止することなく乗り切ったという玉置さん。



そして2008年に入り、ツアー千秋楽を迎えたタイミングで入院することになります。

玉置さんの場合、急性膵炎を発症後に慢性膵炎移行していった可能性があると言われています。

玉置浩二原因はアルコールの過剰摂取や暴飲暴食等が考えられる。その後コンサートで仕事復帰を果たしています。

コンサート終了後、報道陣の取材に対して膵炎がアルコールが原因だったことを明し、今はお酒を飲んでいないことを報告した。

また、過去にアルコール中毒であったこと告白。妻でタレントの青田典子さんも一緒に断酒してくれているという。

その後、2016年5月に玉置さん(当時57歳)は以前より患っていた大腸憩室に細菌性の炎症が判明。

4月の下旬頃から突然の高熱と腹痛を発症し、検査の結果「憩室炎」の診断となった。

緊急入院となり、公式サイトで病状と今月のライブの中止と1か月の療養が必要なことを発表している。

入院後、点滴による抗生剤の投与治療を続けていましたが無事に退院している。


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