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酒井藍が急性膵炎を告白

酒井藍(急性膵炎)

2012年10月12日、吉本新喜劇の酒井藍さん(当時26歳)が急性膵炎であることを所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表しました。

9月28日の生放送番組の放送終了後に体調不良を訴え、翌日に奈良県内の病院に入院している。



最初は過労が原因とされていましたが、微熱が下がらないことから詳細な検査をした結果、膵炎が発覚した。

膵炎の原因はアルコールの過剰摂取であることが多いのですが、酒井藍さんは飲酒をしないことから原因は不明のようです。

酒井藍入院から4日間は絶食状態を強いられるなどの厳しい食事制限があり、体重が4キロ減少したといいます。

3週間の入院生活後に無事退院、入院前に100キロあった体重が4キロ痩せたという。

10月24日には吉本新喜劇グランド花月で仕事復帰した酒井藍は舞台終盤に白の全身タイツ姿で現れ、「おかげさまで元気になりました」と書かれた垂れ幕を掲げて登場し、ファンに元気な姿を披露した。

 


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