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坂本冬美が急性膵炎・虫垂炎を告白

坂本冬美(急性膵炎・虫垂炎)

演歌歌手の坂本冬美さん(当時29歳)が、1997年3月に急性膵炎で入院。

当時ハードスケジュールだった坂本さんは、体調を崩しても点滴を打ち続けながら仕事を続けていたといいます。



半年前の1996年11月に虫垂炎の手術を受けており、この時も仕事が多忙で無理を続けていたことが原因とされ、腹膜炎になる手前だったそうです。

急性膵炎からの復帰後、NHKの番組で歌を披露されましたが、エンディングでは涙を流す姿もありました。

坂本冬美その後、メンタル面においても不安定な状態が続いた坂本さんは、事務所に休業を希望しますが、2年先まで仕事の予定が入っており叶いませんでした。

しかし、坂本さんの様子がファンの間でも噂となり、再び活動休止を事務所に申し入れ、2001年12月に無期限の活動休止を発表。

活動休止期間中は、海外に渡るなどのんびりとした生活を送っていたそうです。

そんな時、二葉百合子さんの歌う姿に心を打たれ、歌手活動の再開を決意します。

2004年3月に復帰会見を行い、4月1日にNHKの歌謡コンサートに出演、歌手として完全復帰を果たしました。


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