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河本準一(次長課長)が急性膵炎を告白

河本準一(急性膵炎)

次長課長の河本準一さん(当時35歳)が、急性膵炎で緊急入院と報じられたのは2010年10月のことでした。

河本さんが急性膵炎を発症した原因は、大量のアルコール摂取によるものでした。



当時、人気絶頂期であった河本さんは、毎晩のように後輩達を引き連れては飲み歩いていたといいます。

即入院となり、3週間絶飲絶食の生活を余儀なくし体重が16キロ減ったという。その時の様子を「20本分の生爪を一気にはがしたような激痛が背中を襲った」と表現している。

河本準一あまりの激痛のため、痛み止めの点滴中に意識を失った河本さんは丸2日間意識が戻らなかったことを語った。

入院中、担当医から脂っこいラーメンは一生食べられないと言われたそうです。

 

その後、2015年に2回目の膵炎を発症。

入院当初は2ヶ月間以上の入院が必要だと説明を受けていましたが、同月に退院できましたが今回の入院で医師から「次は命がない」と忠告されたという。

河本さんは「この度無事に退院できました。皆様には大変ご心配をお掛け致しました。これから今以上に芸人として活動して参りますので、応援の程何卒よろしくお願い致します」とコメントしている。


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