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久保田利伸がメニエール病を告白

久保田利伸(メニエール病)

歌手の久保田利伸さんが2006年にメニエール病を発症。久保田さんが42歳の時でした。

全国ツアー初日公演後の翌朝に体調不良を訴え、病院を受診した結果メニエール病との診断。幸い初期段階のため、医師からは2週間の安静とスケジュールの緩和の指示があり、治療を最優先にという説明を受けたという。



コンサートライブによる長時間のパフォーマンス「歌うこと等」が難しい状況なため、久保田さんにとって3年振りの全国ツアーでしたが、一部の公演が中止。振り替えが決定した。

久保田さんは公演中止となり「本当に残念で悔しくてなりません」「一日も早く治して万全な状態で帰って参ります」とコメントした。

久保田利伸療養に入った久保田さんでしたが、病状等についての報道はとくにありませんでした。

 

その後、本人が出演するラジオ番組内で病気について久保田さんは「全く大丈夫」とコメント。

メニエール病の主な症状として、めまい・耳鳴り・難聴等がみられるのが特徴。

その原因については特定されておらず、ストレスや過労等が要因とされ、初期段階で早期の治療が回復のカギとなるという。


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