芸能人のがん・難病・病気まとめ
芸能人等のメディカル医療ニュース
ホーム > 難聴・メニエール病 > 堂本剛が突発性難聴を告白

堂本剛が突発性難聴を告白

堂本剛(突発性難聴)

2017年6月、KinkiKidsの堂本剛さん(当時38歳)が突発性難聴で入院したことが報道されました。

堂本さんは、医師から重度の突発性難聴と診断され、早期入院をすすめれられましたが、仕事の都合で診断から1週間後に入院します。



入院中は、4~5時間かけての点滴、鼓膜へのステロイド注射、高酸素気圧マシンを使った治療などが行われました。

その後、体内へのステロイドの許容量が上限に達したことから医学的な治療はストップになりました。

堂本剛堂本さんは発症時の様子について「急に水中に潜った感じで、両耳が全く聞こえなくなった」「右だけがかろうじて陸に上がった」と話しています。

退院後は鍼灸治療やマッサージなどの東洋治療を中心に行っているようです。

その後、出演した情報番組で耳の状態について「元々聞こえていた数値を100だとすると、右が90ぐらいで左が25聞こえるくらい」と説明。

堂本さんは病気になって「その状態の中で歌えるような技術を習得していきたい」とコメントしている。


スポンサーリンク
HOME