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SHEILAがくも膜下出血で緊急搬送

2019年6月14日ラジオ番組のパーソナリティー等を務めるハーフタレントのSHEILA(当時46歳)が緊急入院していたことを所属事務所のホリプロが発表した。

SHEILAさんは5月31日の昼ごろ、友人達とのランチ中に体調が急変し、都内の病院へ救急搬送されたという。



病院での診断結果は「くも膜下出血」とされ、緊急手術になった。

くも膜下出血とは、脳を覆う3層の硬膜・くも膜・軟膜の内、何らかの原因でこの「くも膜部分」に出血が起こる状態を指す。

SHEILAさんの場合、友人の対応が早かったことから、医師とコミュニケーションをとれるほど回復し、術後の経過は良好でリハビリも既にスタートしている。

所属事務所は「しばらくは療養に専念し、体調と相談しながら仕事に復帰する予定です」とレギュラー番組等は控えて療養することを報告した。

さらに「応援してくださっている皆様、ならびに関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、今後ともSHEILAを何卒よろしくお願い申し上げます」と所属事務所が書面でコメントしている。

自身のブログに関しては倒れた前日の5月30日以降、更新が止まっている状態である。※8月現在


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