芸能人のがん・難病・病気まとめ
芸能人メディカルNEWS速報
ホーム > くも膜下出血・脳内出血 > 河合美智子が脳内出血を告白

河合美智子が脳内出血を告白

河合美智子(脳内出血)

2016年8月、女優の河合美智子さん(当時48歳)が脳内出血のため、救急搬送されました。

発症時について「床に座っていたら足が固まり、立ち上がれなくなった。倒れたわけではなく、笑ってたし、痛みがあるわけでもなかった」とコメントしている。



また、搬送される救急車の中では「右腕が固まり、うまく喋れなくなっていった」と、救急車の中でのこともしっかり覚えていた。

河合さんは出血量が少なかったことから、手術は行われずリハビリを続けたことで日常生活は送れるようになりました。

河合美智子リハビリ期間ですが、発症から1ヵ月後にリハビリ施設のある病院へ転院し、2017年1月に退院できるまでに約半年かかりました。

退院後、右足に麻痺が残り、リハビリに通いながら自宅でもスクワットやマッサージに励みました。

2017年2月公開の映画「ママ、ごはんまだ?」の初日挨拶に舞台で「今日のために頑張りました」と元気な姿を披露しました。

その後、ご自身のブログにて病気になったことで事務所を辞め(事務所側はゆっくり待つとの意向でしたが、ご本人の意思にて辞められとのこと)、2017年3月に生涯の伴侶となった峯村純一さんと二人三脚でやっていきたいと今後の活動への意欲を語られています。

ブログの中で「病気になったからこそ分かったことや、出会えたこと、良かったこともたくさんあるばず」と前向きなコメントをしている。


スポンサーリンク
HOME