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いっこく堂がくも膜下出血を告白

いっこく堂(くも膜下出血)

2016年3月、腹話術師のいっこく堂さんが外傷性くも膜下出血と両側前頭葉脳挫傷のため、入院したことを公式ブログで所属事務所が発表しました。

20日深夜、いっこく堂さんは自宅でめまいから倒れて意識を失い、その時に顔面を廊下に打ちつけたという。



直ぐに家族が救急車を呼び緊急搬送されましたが、頭部のCT検査と血液検査では異常がなかったため、この日は帰宅しました。

ちなみに転倒時に打ちつけた顔面は骨折していたそうです。

いっこく堂その後、自宅療養していましたが頭痛・吐き気が治まらないため、22日に再度検査。結果、軽度の脳内出血が見つかり、「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」と診断されました。

今回、出血量が少なかったことから、手術は行われず1週間程度の入院で様子をみることになりました。いっこく堂さんは入院中、病からの復帰を目指す途中には新たな発見もあったそうです。

その後、食欲がなかなか戻らなく激やせしたもののテレビ番組で新技を披露するなど完全復帰をアピールしています。


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