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川島章良(はんにゃ)が腎臓がんを克服

川島章良(腎臓がん)

はんにゃの川島章良さんが、2014年に健康診断で腎臓がんであることが発覚。

当時、川島さんが交際していた女性(現在の妻)が妊娠4ヶ月になったところでした。



この結婚を前に彼女の知り合いだった医師の勧めもあり、生まれて初めての人間ドックを受けることになった川島さん。

ちょうど彼女と温泉旅行に来ていた川島さんのもとに病院から1本の電話が入りました。

はんにゃ川島病院から「ご両親とマネジャーさんと一緒に来てください」と言われ、何かを察知した川島さんは「今教えてください」とお願いすると「腎臓がん」という言葉が……。

改めて医師からの説明を受けるなり、パニックに陥ったといいます。まだ32歳なのにどうして俺が…頭が真っ白になったといいます。

相方の病気を知った金田さんは「何も考えられなくなり、川島さんにも声をかけれなかった」と後にコメントしている。

やはり、支えとなったのは妻の存在。「私も出産がんばるから、一緒にがんばろう」という励ましを受け、2015年1月に手術を受けられています。

10日間の入院後は心機一転、子どもが生まれることを思うと休んでいられなかったと、すぐに舞台やテレビの仕事に戻られています。


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