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徳永英明がもやもや病・脳梗塞を告白

徳永英明(もやもや病・脳梗塞)

2001年の5月、歌手の徳永英明さん(当時47歳)がもやもや病を発症しました。

もやもや病とは、脳を走る太い血管が何らかの原因で細くなったり、詰まったりする病気です。細かい血管がタバコの煙のようにもやもやとした感じに見えることが病名の由来となっています。



徳永さんが倒れたのは新潟県で行われたコンサートの最中でした。歌っている途中で突然音程を外し、その後の歌詞が出てこなくなりその場にしゃがみこんでしまった徳永さん。

偶然にもコンサート会場に医師がいたことで、診察してもらった徳永さんは30分後にステージに戻りすべて歌いきりました。

徳永英明その後、精密検査の結果「もやもや病」と診断され、医師からは「即入院して下さい。このままだと命に関わるかもしれません」との説明があり、翌日以降のツアーはすべて中止となりました。

徳永さんは発症前の前兆について「とくMEMO」というサイトで「僕としては新潟で倒れる以前から、実は守山と福井の舞台上でも軽い発作があり不安はありましたが、きっと過労だろうとか、精神的なものだろうとか、ある種ポジティブにとらえていました(サイト引用)」と投稿している。

じつは新潟で倒れる以前に徳永さんは病院を受診しており、診断結果は「過労」というものでした。

このニュースはマスコミで大きく報道され、一時は再起不能が懸念された徳永さんではありましたが、2002年11月に復帰会見を開いています。

その後、2018年9月4日に徳永さんは激しい立ちくらみを訴え、緊急搬送。診断は脱水症状による軽い脳梗塞ということでした。そのまま入院されましたが、1週間後には無事退院されています。

徳永さんは「今まで感じたことのない症状に戸惑いましたが、原因がわかり少しほっとしています。体調と体力回復に努めますので、もう少しお待ちください」とコメントしている。


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