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ユースケ・サンタマリアがうつ病を告白

ユースケ・サンタマリア(うつ病)

俳優でタレントのユースケ・サンタマリアさん(当時32歳)が、2004年にうつ病を発症していたことが明らかになりました。

ラジオ番組「たまむすび」のインタビュアー吉田豪さんが、自身の著書を紹介した際にユースケさんがうつ病であることを明かしたことで世間に公となりました。



当時のユースケさんは、激しい吐き気・だるさ・下痢が止まらない日々が続いており、病院で診察を受けてみるものの結果は「異常なし」でした。

そんな症状がある中、心身ともに辛い時期でもありましたが仕事は休まず、番組の本番中には嘔吐用のバケツを用意したり、下痢が8ヵ月間も続きました。

ユースケ・サンタマリアこの頃、頬がこけるほどに激痩せ報道が巷で話題にもなり、オフには体調が冴えないことで自宅で寝て過ごすようになっていたといいます。

もともとユースケさんのデビューは、バンドボーカルとして芸能界に入りましたが、俳優やバラエティー番組でレギュラーを持つなど活躍されるのですが、芸能人としての自分の存在が「身の丈に合っていない」と感じ悩んだといいます。

このことが、うつ病発症の原因だったのではないかと考えられます。

それからのユースケさんは、うつ病が原因で気にかけてくれる友人を避けるようになり、夫婦仲もうまくいかない時期もあったそうです。

32歳から40歳までの約9年間に渡り、うつ病と闘ってきましたが現在は症状が治まっているとのこと。

うつ病から回復したきっかけなどは語られていませんが、長い年月で気持ちが徐々に楽になったのではないでしょうか。


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