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ブラッド・ピットがうつ病を告白

ブラッド・ピット(うつ病)

ハリウッド俳優のブラッド・ピット(当時48歳)が、2012年1月29日にアメリカのエンタメニュースサイト「The Hollywood Reporter」のインタビューで自身のうつ病について告白。

1990年代の終わり頃、ハリウッドスターであった自分自身に飽きを感じていた彼は、セレブの世界から身を隠すように生活していたといいます。



この時のブラッド・ピットは外の世界が苦痛だったため、自宅に帰るとソファーでくつろぎながらドラッグを吸う生活を続けていたといいます。

ブラッド・ピット徐々に気持ちが更に落ち込み、不安な気持ちが増していき、うつ病を発症。日々、心の病と闘っていました。

そんな中、モロッコ・ユーゴスラヴィアへ旅に出ます。旅では現地の貧困層の人々の生活を目の当たりにし、その衝撃的な光景にとてもショックを受けたといいます。

この旅がきっかけにしてドラッグをやめることができたというブラッド。自分自身が変わろうと決意し、それから10年以上が経ちましたが、一切ドラッグには手を出していないといいます。


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