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クロちゃん(安田大サーカス)が脳動脈瘤を告白

安田大サーカス・クロちゃん(脳動脈瘤)

2019年1月8日、安田大サーカスのクロちゃん(当時42歳)が脳動脈瘤のため、カテーテル手術を受けていたことが報道されました。

ことの発端は2018年10月にTBS系「名医のTHE太鼓判!」という健康医療番組の企画で脳に約7ミリの動脈瘤が見つかり、余命3年を宣告されていました。



脳動脈瘤は一般的に5ミリ以上で破裂の可能性があるとされ、出演していた医師からは「7ミリを超えると破裂率が飛躍的に上がり、くも膜下出血の危険性が高まる」と忠告されていました。

クロちゃんは8日に2時間のカテーテル手術を受け、13日には退院して翌日の14日のラジオ番組で仕事復帰している。

手術内容は脚の付け根からカテーテルを挿入し、血管を通じて脳まで運び、問題とされる動脈瘤内部にコイルを詰めて破裂を防ぐものでした。

クロちゃんは「入院して多くの人に迷惑をかけてしまったし、助けられて、健康を維持しなきゃいけないと思いました! これからは、健康といえばクロちゃんといわれるようになりたい。この気持ちはうそじゃないしん!!」とコメントしている。


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