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川村ひかるが脳動脈瘤を告白

川村ひかる(脳動脈瘤)

2015年タレントの川村ひかるさんに脳動脈瘤が見つかりました。ゴルフ場で突然頭痛に襲われてMRI検査の結果、脳動脈瘤が発覚。

川村さんの脳動脈瘤は、視神経の近くに見つかっていますが大きさ等から経過観察中となりました。



診断を受けた時の川村さんは「ショックだった…しかし病気によって人生を改めて見つめ直すことができた」とコメントしている。

川村さんは不規則な生活・過度なダイエットを繰り返してきた影響でホルモンバランスを崩し、23歳で子宮内膜症を患っています。

子宮内膜症の治療のため、ピルを5年間服用してきたことが脳動脈瘤発症の原因ではないかと話しています。

さらに30代になると卵胞の数か少ないことから妊娠が難しいとの診断を受け、結婚前から1人で不妊治療や卵子凍結のセミナーに通っていたといいます。

しかし、妊娠と出産の過程で血圧が上がることから、脳動脈瘤が大きくなると破裂して脳内に出血が起こる可能性があることを知らされます。

脳動脈瘤に関しては経過観察中ですが、2016年に不妊体質を乗り越え、脳外科のある病院で帝王切開によって出産されました。


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