森本レオが心筋梗塞で入院

2010年3月1日に俳優の森本レオさん(当時67歳)が心筋梗塞のため、都内で入院中であることを所属事務所が発表しました。

森本さんは同年2月27日の午前10時頃自宅において「胸焼け」や「息苦しさ」、さらに「みぞおち近辺の痛み」等を訴え、自らマネジャーに連絡して緊急搬送されました。

搬送された森本さんは検査の結果、医師から心筋梗塞の診断を受け、カテーテルによる治療を受けられています。
 

スポンサーリンク

森本さんの場合、心筋梗塞の発作から治療までに約1時間30分という早期治療であったため、大事には至りませんでした。

しかし、あと30分ほど処置が遅れていたら生命の危機もあったそうです。

森本レオ心筋梗塞を発症する前、「歩くだけで異常に疲れる」「寒い時期にも関わらず汗が出る」など、更年期障害のような症状を感じていたと話されていました。

恐らくこのような症状が心筋梗塞の前兆だったことが考えられます。

その後、体調は順調に回復し、3月9日に無事に退院されたとを13日にFAXで報告されています。

退院後の森本さんは、食生活では減塩を心掛けられていることを語られています。

しかし、早々に退院できたものの、しばらくの間は俳優活動の方は休止されていました。

ナレーションやラジオといった音声のみの仕事を限定し、3月末から仕事復帰されています。

現在、森本さんは俳優として映画やドラマに出演、ナレーションの仕事など芸能活動を続けられています。
 

スポンサーリンク