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徳光和夫が急性心筋梗塞を克服

徳光和夫(心筋梗塞)

フリーアナウンサーの徳光和夫さん(当時60歳)が、2001年6月に急性心筋梗塞で入院されています。ゴルフ前日に泊まっていたホテルで、徳光さんの異変に気づいた奥さんが救急車を呼び緊急搬送されました。

後にテレビ番組で徳光さんは「あの時、奥さんがいなければ俺、死んでたかもな」と語っています。



徳光さんは以前から味覚の異変を感じており、食事が美味しく感じられない、食欲がない、胃がもたれるといった症状があったといいます。

これらの症状は日に日に増していき、これが心筋梗塞のサインだったのかもしれません。今回、心筋梗塞の発作から約16時間が経過してからの処置だったことから、あともう少し遅れていたら命の危険があったという。

徳光和夫徳光さんが搬送された病院ですが、偶然直前まで同じカテーテル手術を執刀していた医師が処置してくれことが不幸中の幸いでした。

当時の徳光さんは、多忙な時期には睡眠時間は毎日4~5時間程、また脂っこい食事が大好きで、1日80本吸うほどヘビースモーカーでもありました。

手術後3日間は集中治療室で過ごした後、一般病棟へ移り月末には退院されました。ちなみに退院後から禁煙をはじめたようです。

その後、2011年には「24時間テレビ」のチャリティーマラソンで見事73キロ完走されています。


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