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YOSHIKIが頸椎椎間孔狭窄症で緊急手術

X JAPANのYOSHIKIさんが頸椎椎間孔狭窄症を発症し、ロサンゼルスの病院で手術を受けたことを発表しました。

手術はロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて頚椎人工椎間板置換が行われました。

YOSHIKIさんは以前から頸椎を痛めており、X JAPANのドラム演奏は激しく、YOSHIKIさんは身体を酷使しながら演奏に努めていたことが考えられます。

さらにハードスケジュールをこなしていたため、神経系機能も含め頚椎の状態が悪化したと思われます。
 

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2016年にはVisual Japan Summitや、日本・香港のYoshiki Classical Specialツアー、2017年に入ってからはアメリカでカーネギーホール公演、イギリスでウェンブリーアリーナ公演など立て続けにツアーが続いていました。

YOSHIKIさんは自分の身体のことは後回しにし、他のメンバーの体調を考慮しながらも映画「We Are X」のプロモーション活動では、ひとり積極的に行っていたそうです。

YOSHIKIYOSHIKIさんが診断された頸椎椎間孔狭窄症とは、何らかの原因で首に位置する椎間板が潰されて、腰椎の間が狭まったり、左右どちらかに傾いたり、椎間孔付近に付く黄色靱帯が厚くなったりします。

そうなることで椎間孔が狭まり、神経が圧迫された状態となり、椎間孔狭窄症となります。

YOSHIKIさんの場合、その状態が頸椎で起こったことから頸椎椎間孔狭窄症となり、神経の圧迫によって手や足にしびれや痛みが生じる疾患です。

以前からYOSHIKIさんは頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手・腕に麻痺・強度のしびれなどの症状があり、演奏に支障を来してもおかしくない状態にあったといいます。

日米双方の担当医はYOSHIKIさんの首の状態は、引退を余儀なくされるラグビー選手のような強烈なダメージの受け方と言われ、肉体的にも精神的にも限界がきているものだったのではないかと思われます。
 

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