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次長課長の河本準一が急性膵炎で入院

人気お笑いコンビ次長課長河本準一さん(当時35歳)が急性膵炎で緊急入院と報じられたのは2010年10月。

河本さんは激しい腹痛と発熱を訴えた。彼が急性膵炎を発症した最大の原因は大量のアルコール摂取によるもの。当時、人気絶頂期であった河本は毎晩のように後輩達を引連れて飲み歩いていたと話しています。
 

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アルコールの大量摂取が肝臓に影響することは知られていますが膵臓に発症する病気についてはあまり知られていません。

膵臓が持つ本来の機能とは摂取した食物の分解・消化を行うための酸素を生産・分泌し、スムーズに代謝を行うための手助けを行うということです。

ところが膵臓になんらかの不具合が生じると膵臓自体が消化されてしまうことになり、その部分の細胞は壊死してしまいます。

河本準一膵炎は重症化すると死亡率が約8%になることから肝臓と同様にいたわらなければならないということがわかります。

膵炎で入院すると絶食といった過酷な治療を余儀なくされ、退院後も厳しい食事制限やアルコール禁止といった生活を送ることになります。実際に河本さんは担当医から一生、ラーメンは食べられないと言われたそうす。

河本さんが緊急入院を余儀なくされたのは10月6日。その当時、担当医の説明では2ヶ月以上の入院が必要であるということでしたが同月30日には無事に退院しています。

現在の河本さんは膵炎とはまた別の病気を発症してしまったご様子ですが、それ以外は生活に支障をきたすこともなく、元気に芸能活動を行っていらっしゃいます。
 

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