ホーム > 病気や大病を告白した芸能人 > 婦人科・女性疾患 > 松浦亜弥が子宮内膜症を告白

松浦亜弥が子宮内膜症を告白

女性特有の病気として知られているものには子宮頚がん、乳がん、子宮内膜症などがあります。タレントの松浦亜弥さんが子宮内膜症であるという診断を受けたのは2011年彼女が25歳のときのこと。

所属事務所では松浦さんが受けた診断結果を発表し、実は4年ほど前から腹痛などの子宮内膜症の前兆と捉えることができる体調不良が松浦さんに起こっていたことも同時に公表しました。
 

スポンサーリンク

同年は芸能界デビュー10周年の記念すべき年であるということと子宮内膜症に対する警鐘を鳴らすための意図がこの公表の陰に存在していたといわれています。

子宮内膜症とは子宮の中に存在する子宮内膜がなんらかの原因により、卵巣や腹膜など子宮以外の場所で剥離を繰り返すという病気であり、女性ホルモンであるエストロゲンの影響を強く受けて発症すると考えられています。

また、子宮内膜移植説、体腔上皮生説、アレルギー説といった原因を究明すべく説が唱えられていますが10~20代の若年層の発症率が高いという統計が出ているということ以外ははっきりとした原因は究明されていません。

子宮内膜症の診断を受けてから松浦さんの芸能活動はゆるやかになったものの「無理はしない範囲で活動は続けていきます」というコメントから着実に病気を快方に向かわせようという心の落ち着きを伺い知ることができます。

松浦亜弥松浦さんは子宮内膜症に苦しむ女性たちへ次のようなメッセージを送っています。「病院に行かずに放置し、悪化してからでは遅い」、「子宮内膜症という病気を多くの女性に理解して頂き、少しでもおかしいと感じたら、すぐに病院に行くことを勧めたい」。

松浦さんからの心からのメッセージは身体に異変を感じる前に病院へ行くことの大切さを感じさせられます。病気と闘いながらも2013年にはw-indsの橘慶太さんと結婚。現在ではご自身のペースでライブ活動やレコーディングを行っている松浦さん。

一刻も早く病気を完治されることをお祈りするとともに今後の松浦さんのご活躍も楽しみに待たせて頂くことにしましょう。
 

スポンサーリンク