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穴井夕子が子宮内膜症を告白

2006年6月にプロゴルファーの横田真一さんと結婚した女優の穴井夕子さん(当時24歳)が結婚後のブライダルチェックの際、子宮内膜症であることが発覚しました。

穴井さんは高校生の頃から酷い生理痛に悩まされていたといいます。

酷い時には痛み止めを服用しないと立っていることもできないほど辛かったそうです。
 

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子宮内膜症が判明時の穴井さんはホルモンバランスが乱れ、高プロラクチン血症視床下部性排卵傷害も発症していました。

子宮内膜症を発症すると妊娠しづらくなると言われ、結婚したばかりの穴井さんにとってとても辛かったと話しています。

穴井夕子その後、医師と今後の治療法について相談した結果、2択を迫られることになります。

薬を使って生理を一旦止め、子宮内膜症を治してから妊活をするか、そのまま生理を止めず不妊治療を行うかというものでした。

子宮内膜症の治療で有効だと考えられているのが妊娠することだと知り、不妊治療を行うことに決めました。

その後、生理痛が酷く約2年間はとても辛かったと話されています。

穴井さんは人工授精を行って妊娠することに成功しました。

2002年11月に男児を出産し、その後2005年3月には女児を出産されました。

2度の出産したことで子宮内膜症の症状は緩和され、経過は良好のようです。

現在、テレビ等で見かける機会は減りましたが公式ブログは頻繁に更新されており、子育てに励みながら家族との充実した生活を送られています。
 

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