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浜崎あゆみが突発性難聴を告白

浜崎あゆみ(突発性難聴)

2000年、歌手の浜崎あゆみさんが、左耳の内耳性突発難聴を発症したと報じられました。

2000年という年は初のコンサートツアーの開催を予定していましたが、突発性難聴の発覚で一部の公演が延期となりました。



当時、このニュースは彼女が人気絶頂期だったこともあり、各スポーツ新聞ではトップ記事で取り上げられ世間に衝撃が走りました。

医師から早急な治療が必要であると説明を受けていましたが、コンサートツアーは続行されます。

浜崎あゆみ浜崎さんの場合、難聴という症状だけではなく、三半規管の障害による歩行困難、回転性のめまいから吐き気に襲われ、トイレで何度も隠れて吐いたという。

その後、2007年12月に担当医から「もう聴力は戻らない」と告げられ、浜崎さんは「正直、病院で先生から治す術はない、手遅れだって言われた時は頭の中が真っ白になった」と話す。

自身のファンクラブサイトでも左耳の聴覚は完全に失い、もう治らないという事実を報告し、浜崎さんは「それでも私はボーカリストであり続けたい。残されたこの右耳の限界まで歌い続ける」と誓っている。


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