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井上裕介(ノンスタイル)に大動脈二尖弁・肝炎が発覚

井上裕介(大動脈二尖弁・アルコール性肝炎)

ノンスタイルの井上裕介さんが出演した2016年10月17日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」の番組内で井上さんの肝臓と心臓に問題が発覚。

肝臓に関しては「肝臓がんの危機」という通告を受け、生活習慣の乱れや暴飲暴食が原因で既に中等度のアルコール性肝炎を発症していた。



これまでのような生活を状態を続けていれば、いずれは肝硬変、最終的に肝臓がんになる可能性があるといいます。

さらに心臓の検査では、大動脈二尖弁であることが判明。

ノンスタイル井上大動脈二尖弁とは、通常では3枚あるはずの心臓の大動脈弁が2枚しかないという100人に1~2人の割合で発症する疾患(先天性)です。

弁に負荷がかかるため、めまい・失神・息切をはじめ、弁が壊れて大動脈弁狭窄症を引き起こす可能性があります。

井上さんの場合、自覚症状のないまま過ごされて来られたようですが、発覚後は定期検査といずれ手術になる可能性が高いことが医師から告げられた。

番組収録後、病院で精密検査を受けましたが経過観察となり、即手術は見送られました。

病気について井上さんは「ちゃんと定期的に病院には通っていますし、今のところ僕は元気ですし病院の先生にも生活する上で何の問題もないと言ってもらっています」とツイッターを更新した。


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