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浜崎あゆみが難病の突発性難聴を告白

日本を代表する歌姫浜崎あゆみさんが突発性難聴を発症したのは2000年の事でした。

定期通院にて告げられた病名は内耳性突発難聴。浜崎さんの場合は左耳でした。

2000年という年は彼女にとって初のコンサートツアーを開催するという忙しい年だったのですが、この突発性難聴の発覚によって一部の公演が延期する事態になったのです。
 

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当時、彼女は人気絶頂期だったこともあり、各スポーツ新聞ではトップ記事で取り上げられ、世間に衝撃が走りました。

この突発性難聴とは、原因不明の難病で治療法が確立されていません。また厚生労働省の特定疾患にしていされていますが、治療では入院して安静にすることが大事と言われています。

浜崎あゆみ医師からは直ぐに治療をはじめることををすすめられましたが、彼女はその年のツアーを続けることとなり、治療の為の休養を取ることができませんでした。

さらに2000年以降の彼女の活躍はご存知の通りで、ミリオンセラーを記録したり、数々の音楽祭で大賞を受賞するなど休養を取るような状況ではなかったのかもしれません。

その後、2007年末頃に担当医から「治療の術はない」と宣告されることになります。

左耳の聴覚は完全に失い、もう治らないという事実を浜崎あゆみさん自身のファンクラブサイトにて告白しました。

彼女は「正直、病院で先生から治すすべはない、手遅れだって言われた時は頭の中が真っ白 になった」と綴っています。

そんな彼女は、2012年に発売されたベストアルバムのシングル・アルバムの総売り上げ枚数は5000枚を突破するという快挙を成し遂げています。

現在の浜崎さんはライブなど積極的に音楽活動を行ない、ツイッターでも元気な姿を見せてくれています。今後の活躍が楽しみですね!
 

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